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株式会社 田中組> 調湿木炭事業> 自然乾留型連続炭化装置
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- 調湿木炭 『炭吉』-

自然乾留型連続炭化装置の特徴。

自然乾留型連続炭化装置の使用することで、利用できる原料、炭化物の用途が広がり、環境資源の効率的な再利用が可能となりました。 この装置の特徴としては、
  • 【 大容量の処理が出来る 】
    • 含水率15%の木材に換算して 0.25~2.5トン/時 の処理が可能な装置を標準機種としており、さらに大容量のものも設計可能です。
  • 【 高い収炭率が得られる 】
    • 原料木材の重量の 20~25%の良質な木炭が回収できます。
  • 【 焼成温度が任意に設定できる 】
    • 回収木炭は他の混合物を含まず、木炭本来の性質を利用した用途に広い範囲で利用できます。
  • 【 炭化用の燃料は、着火時以外は不要 】
    • 木炭化は、木材の一部が自燃することで進行します。
      乾留木ガスが安定すると自燃開始後の燃料は、全工程で一切不要です。
  • 【 廃熱エネルギーが回収できる 】
    • 炭化に伴う乾留ガスは、COと炭化水素が主体で、これに空気を混入して再燃焼させ、排気します。
      排気ガスの温度は 1000℃以上あり、原料が間伐材のような生材の場合にはその一部を原料の乾燥に使用しますが、 それでも大量の熱量が余るので、それを利用して他の装置の熱源にすることができます。

炭化装置写真2 炭化装置写真3
炭化フロー
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